空き家管理の重要性

こんにちは、株式会社ヤスダです。
今回は、空き家管理の重要性についてお話しします。
それでは、さっそくご覧ください。
1.第三者による犯罪の抑制
いきなり、怖い言葉が出てきましたが何も怖がらせている訳ではありません。
「誰も住んでいない」とわかると泥棒が入る確率が格段に上がります。
誰もいないことがわかれば、そもそも警戒することがないので
窓ガラスを割って簡単に室内に侵入することができます。
だけど、そんなに簡単に住んでいないことがわかるの?と思われるかもしれませんが
相手はプロなので実は、簡単にわかってしまいます。
住宅を毎日見ている職業である「不動産屋さん」や「リフォーム業者さん」でも
雰囲気だけで「あの家、空き家だな」って直ぐにわかるくらいです。
あなたも毎日だと通る道であそこが空き家ってなんとなくわかりませんか?
プロは、朝・昼・夜のパターンで何回も下見をして計画するようです。
2.家の倒壊の防止
最近では田舎に行くと誰も住んでおらず、管理が行き届いていないため、瓦が飛んでいき
そこから雨が侵入して、家が半壊しているところも見かけることが増えてきました。


